複利計算機
compound• 初期投資・毎月積立・年利回り・期間から満期資産を計算。 • 複利で増える資産の推移をグラフで表示。
目標金額から逆算
貯めたい金額を入れると、毎月いくら必要かを計算します。上の初期投資額・利回り・期間をそのまま使います。
目標金額を入れると、必要な毎月の積立額と到達時期が出ます。
満期時の予想資産
106,639,017
総元本 70,000,000 · 総利益 +36,639,017
毎月末積立・月複利を前提に計算した税引前の名目額です。税金・手数料・物価上昇は反映していません。
利回り別・元本が2倍になる期間
72の法則 — 72を年利回りで割ると、おおよその倍増期間が出ます。
正確な式は ln2 ÷ ln(1+利回り) です。積立なしで元本だけを置いた場合で、税金・手数料は反映していません。
よくある質問
月複利と年複利は何が違いますか?
利息を何回元本に組み入れるかの違いです。年複利は1年に1回、月複利は毎月組み入れます。同じ年7%でも月複利のほうがわずかに大きく増えます(年換算でおよそ7.23%)。この計算機は毎月末に積み立て、月複利で計算しています。
目標金額を貯めるには、毎月いくら積み立てればよいですか?
上の「目標金額から逆算」に目標額を入れると、必要な毎月の積立額がすぐに出ます。たとえば年7%・10年で1,000万円を貯めるなら、毎月およそ5万8千円が必要です。同じ目標を20年に延ばせば毎月およそ1万9千円まで下がります。金額よりも期間の力のほうがはるかに大きいということです。
72の法則とは何ですか?
72を年利回りで割ると、元本が2倍になるおおよその年数が出るという暗算法です。年8%なら72÷8で9年、年6%なら12年です。正確な式は ln2÷ln(1+利回り) ですが、6~10%の範囲では両者の差が0.1年前後なので、目安としては十分使えます。上の表には両方を並べてあります。
税金や物価上昇も反映されますか?
いいえ。税引き前の名目金額です。実際には利子や配当にかかる税金と手数料が差し引かれ、物価が上がれば同じ金額で買えるものも減ります。年3%のインフレなら、年7%の運用は実質4%程度と見ておくのが現実的です。
年利回りは何%で入れるのが正しいですか?
正解はありません。過去の数値は参考になりますが、将来の利回りを保証するものではない点は忘れないでください。ひとつ確かなのは、高い数値を入れるほど結果が急激に大きくなるということです。控えめな数値と楽観的な数値の両方を入れて、幅で捉えるほうが安全です。なお、この計算機は投資助言ではなく、最終的な判断と責任はご本人にあります。