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ナンピン計算機(平均取得単価)

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• 追加購入(ナンピン)後の新しい平均取得単価と合計数量を計算。 • 現在値を入力すると評価損益と損益分岐までの変動率も表示。

入力すると評価損益と損益分岐点までの騰落率も一緒に出ます。目標の平均取得単価の計算には必ず必要です。

現在の保有

計算方法

保有株数と平均取得単価を入れると計算します。

平均単価は単純な加重平均です。売買手数料・税金は含みません。

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損失率別・損益分岐点まで必要な上昇率

損失が深くなるほど、回復にははるかに大きな上昇が必要になります。

現在の損失
損益分岐点まで
−5%
+5.3%
−10%
+11.1%
−15%
+17.6%
−20%
+25.0%
−25%
+33.3%
−30%
+42.9%
−40%
+66.7%
−50%
+100%
−60%
+150%
−70%
+233%
−80%
+400%
−90%
+900%

計算式は 必要上昇率 = 損失率 ÷ (100 − 損失率) です。手数料・税金は反映していません。

よくある質問

ナンピン後の平均取得単価はどう計算しますか?

新しい平均取得単価=(保有数量 × 現在の平均単価 + 買い増し数量 × 買い増し単価)÷(保有数量 + 買い増し数量)です。単純な加重平均なので、数量の多いほうに平均が引き寄せられます。たとえば1,000円で100株持っているところに700円で100株を買い増すと、平均取得単価は850円になります。

平均取得単価を狙った価格まで下げるには、何株買えばよいですか?

上の「目標の平均取得単価に合わせる」に希望する単価を入れると、必要な数量と金額がすぐに出ます。式は 買い増し数量=保有数量 ×(現在の平均単価 − 目標単価)÷(目標単価 − 買値)です。注意したいのは、目標を低く置くほど必要な金額が急激に膨らむことと、買い増しの値段より下には決して下げられないことです。

いま含み損ですが、損益ゼロに戻るには何%上がる必要がありますか?

下落率よりも必ず大きく上がる必要があります。必要上昇率=下落率 ÷(100 − 下落率)なので、−10%なら+11.1%、−30%なら+42.9%、−50%なら+100%、−70%では+233%が必要です。上の表で一覧でき、現在値を入れるとご自身の数値が強調されます。

手数料や税金も反映されますか?

いいえ。売買手数料や税金を除いた単純な加重平均です。実際に損益ゼロとなる価格は、手数料や税金のぶん計算値より少し高くなります。税率や手数料は証券会社・市場・時期によって変わるため、正確な金額はご利用の証券会社の案内をご確認ください。なお、この計算機は投資助言ではなく、最終的な判断と責任はご本人にあります。

保存した銘柄はどこに保管されますか?

お使いのブラウザの中だけに保存され、サーバーには送信されません。ログインも不要で、最大5銘柄まで登録できます。ただしブラウザの履歴を消したりプライベートモードで使ったりすると消えてしまい、別の端末からは見られません。