ナンピン計算機(平均取得単価)
stock-avg• 追加購入(ナンピン)後の新しい平均取得単価と合計数量を計算。 • 現在値を入力すると評価損益と損益分岐までの変動率も表示。
入力すると評価損益と損益分岐点までの騰落率も一緒に出ます。目標の平均取得単価の計算には必ず必要です。
現在の保有
計算方法
保有株数と平均取得単価を入れると計算します。
平均単価は単純な加重平均です。売買手数料・税金は含みません。
銘柄を保存
0 / 5まだ保存した銘柄はありません。
損失率別・損益分岐点まで必要な上昇率
損失が深くなるほど、回復にははるかに大きな上昇が必要になります。
計算式は 必要上昇率 = 損失率 ÷ (100 − 損失率) です。手数料・税金は反映していません。
よくある質問
ナンピン後の平均取得単価はどう計算しますか?
新しい平均取得単価=(保有数量 × 現在の平均単価 + 買い増し数量 × 買い増し単価)÷(保有数量 + 買い増し数量)です。単純な加重平均なので、数量の多いほうに平均が引き寄せられます。たとえば1,000円で100株持っているところに700円で100株を買い増すと、平均取得単価は850円になります。
平均取得単価を狙った価格まで下げるには、何株買えばよいですか?
上の「目標の平均取得単価に合わせる」に希望する単価を入れると、必要な数量と金額がすぐに出ます。式は 買い増し数量=保有数量 ×(現在の平均単価 − 目標単価)÷(目標単価 − 買値)です。注意したいのは、目標を低く置くほど必要な金額が急激に膨らむことと、買い増しの値段より下には決して下げられないことです。
いま含み損ですが、損益ゼロに戻るには何%上がる必要がありますか?
下落率よりも必ず大きく上がる必要があります。必要上昇率=下落率 ÷(100 − 下落率)なので、−10%なら+11.1%、−30%なら+42.9%、−50%なら+100%、−70%では+233%が必要です。上の表で一覧でき、現在値を入れるとご自身の数値が強調されます。
手数料や税金も反映されますか?
いいえ。売買手数料や税金を除いた単純な加重平均です。実際に損益ゼロとなる価格は、手数料や税金のぶん計算値より少し高くなります。税率や手数料は証券会社・市場・時期によって変わるため、正確な金額はご利用の証券会社の案内をご確認ください。なお、この計算機は投資助言ではなく、最終的な判断と責任はご本人にあります。
保存した銘柄はどこに保管されますか?
お使いのブラウザの中だけに保存され、サーバーには送信されません。ログインも不要で、最大5銘柄まで登録できます。ただしブラウザの履歴を消したりプライベートモードで使ったりすると消えてしまい、別の端末からは見られません。