パスワード生成
password• 英大小文字・数字・記号で強力なパスワードをその場で作成。 • コピー・ダウンロードでき、履歴はこの端末のみに保存。
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パスワードはブラウザ内で生成され、サーバーには送信されません。
含める文字
まだ保存された履歴はありません。
履歴はこのブラウザにのみ保存されます。共有PCでは使用後に消去してください。
安全なパスワードとは
パスワードの強さは見た目の複雑さではなく組み合わせの数で決まります。同じ文字種なら、1文字伸ばす方が記号を1つ混ぜるよりもはるかに効果的です。文字種を無理に埋めるより長さを伸ばしましょう。
最も危険なのは使い回しです。一つのサイトが漏えいすれば、同じパスワードの他のアカウントも一緒に破られます。サイトごとに別のパスワードを使い、覚えられなければパスワード管理ソフトに任せましょう。重要なアカウントには2段階認証も。
ここで作られるパスワードはブラウザの暗号学的乱数生成器で作られ、サーバーには送信されません。ただしメッセンジャーやメールで送った瞬間にその記録が残ります。スクリーンショットやメモに残さず、管理ソフトに直接保存するのが安全です。
よくある質問
パスワードは定期的に変更したほうがよいですか?
今は推奨されていません。90日ごとの変更を義務づけると末尾の数字を1つ増やすような対応になり、かえって推測されやすくなるためです。米国NISTの指針も定期変更を外し、漏えいの兆候があるときだけ変えるよう改められました。最初から長く固有に作るほうが有効です。
ここで作ったパスワードが保存されていないと確かめられますか?
ご自身で確認できます。ブラウザの開発者ツールでネットワークタブを開いたまま生成ボタンを押しても通信は発生せず、インターネット接続を切った状態でもそのまま動作します。生成はすべてブラウザ内で完結しています。
何文字くらいで作るのが適切ですか?
管理ソフトに預けるなら覚える必要がないので20文字以上をおすすめします。自分で入力する場所は16文字程度が現実的です。ここでは4文字から64文字まで調整でき、結果の下に出るビット値が大きいほど組み合わせが多いという目安になります。
ブラウザ保存とパスワード管理ソフトはどちらがよいですか?
ブラウザ保存でも、使い回すよりはるかに安全です。ただし端末やブラウザを移るときに不便で、PCのロックが解けていればそのまま見られます。複数端末を使う場合や家族とアカウントを共有する場合は専用の管理ソフトが便利です。要はサイトごとに別の値を使うことです。
パスキーがあればパスワードは不要になりますか?
まだ両方必要です。パスキーは端末に保存した鍵でログインするため漏えいやフィッシングに強い一方、対応するサービスはまだ限られます。対応済みのサイトからパスキーに移し、残りは長いパスワードと2段階認証を組み合わせるのが現実的です。
生成履歴が残っていますが消してもよいですか?
はい、履歴の全削除ボタンで消えます。最近の履歴はこのブラウザ内にのみ最大20件保存され、サーバーには送られません。それでも共用PCや他人の端末で使った場合は、保存オプションを切るか、使い終わったら必ず消しておくと安心です。