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ダミーテキスト生成 (Lorem Ipsum)

lorem-ipsum

段落・文・単語単位でダミーテキスト(Lorem ipsum)を生成。ラテン・韓国語、HTMLタグ、コピー対応。

989文字

ロレム・イプサム(ダミーテキスト)とは?

ロレム・イプサムは、デザインやレイアウトの試作で実際の内容の代わりに入れる、意味のないダミーテキストです。文章量と流れだけを先に確認し、コピーが決まる前にレイアウトへ集中できます。ラテン語のように見えますが意味はなく、読み手が内容ではなくデザインに集中できます。

このツールは段落・文・単語単位で好きな量のダミーテキストを作れます。定番の「Lorem ipsum…」で始めたり、段落ごとに HTML <p> タグで囲んでコードにそのまま貼り付けたりできます。韓国語のダミーテキストにも対応しているので、韓国語サービスの試作にはハングルで埋めるとより実際に近い見え方を確認できます。

生成したテキストはコピーしてデザインツールやコードに貼り付けるだけです。すべての生成はブラウザ内で行われ、サーバーには送信されません。

よくある質問

ロレム・イプサムはなぜ意味の通らないラテン語なのですか

元はキケロのラテン語の文章を切り貼りしたもので、文としては意味がつながりません。それでいて単語の長さや字面の分布は実際の文章に近いため、紙面の埋まり方が自然に見えます。同じ文字を並べただけの埋め草では塊の形が不自然で、かえって判断を誤らせます。

ハングルのダミーテキストはどんなときに使いますか

韓国語サービスの試作では、ラテン文字だけだと実際の画面を測りにくいものです。ハングルは字幅が一定で改行位置も変わるため、同じ文字数でも占める面積が違います。言語を韓国語に切り替えると文単位で埋まるので、ボタンのラベルやカード見出しの収まりを確かめるのに向いています。

段落・文・単語のどれを選べばいいですか

本文の領域を埋めるなら段落、カードの説明やプレビューのように2〜3行だけ必要なら文、見出しやタグのような短い枠なら単語を選びます。個数は1から100まで指定でき、ラテンの段落は文の数が毎回少しずつ変わるので、実際の原稿のようにばらついて出ます。

HTMLタグで囲んでそのまま貼りたいです

HTMLのpタグで囲むを有効にすると、段落ごとにタグが付いた状態で出力され、マークアップにそのまま貼れます。文や単語の単位では全体を一つの塊として囲みます。切っておけば段落の間は空行だけで区切られるので、デザインツールのテキストボックスに入れやすいです。

ロレム・イプサムを本番に残してはいけない理由は

公開後も残っていると、検索エンジンは中身のないページと判断し、利用者には未完成に見えます。うっかり残ることが多いので、公開前にloremやipsumで一度検索しておくと安心です。お知らせや利用規約のような目立たない場所ほど見落としがちです。

毎回違う文章が出ますか

生成を押すたびに文と単語を混ぜ直すため、結果は毎回変わります。同じ文言をまた使いたいときは、気に入った結果をコピーして保存しておくのが確実です。文字数は結果の上に表示されるので、必要な分量になるまで個数を調整してみてください。