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画像マスキング

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• 隠したい部分をドラッグするだけで消えます。塗りつぶし・モザイク・ぼかし。 • 身分証・書類のコピーに。アップロード不要でブラウザ内処理。

スクリーンショットはそのまま貼り付けでもOK Ctrl + V

画像はブラウザ内だけで処理されます。サーバーには送信されません。

「隠した」と「消した」は違います

PDFの注釈やスライドの図形で黒い四角を上に置いた場合、その図形をどかしたりテキストを抽出したりすると、下にあった内容がそのまま見えてしまうことがあります。このツールはキャンバスに画像を描き直して書き出すため、隠した部分の元のピクセル自体が消えます。

モザイクとぼかしは性質が違います。元の情報が減るだけで完全にはなくならないため、数字のように組み合わせが少ない対象は復元を試みられる可能性があります。口座番号や電話番号には塗りつぶしのほうが安全です。

スマートフォンで撮った写真には、撮影場所や端末の情報(EXIF)が含まれていることがあります。このツールで保存すると画像を再エンコードするため、その情報も一緒に消えます。すべてブラウザ内で処理され、画像がアップロードされることはありません。

書類ごとに何を隠し、何を残すか

提出用のコピーで最も多い失敗は、隠しすぎることです。不安になって氏名や生年月日まで塗りつぶすと、本人確認ができず書類が差し戻されます。マスキングは情報を消す作業ではなく、確認に必要な分だけを残す作業です。以下は韓国でよく使われる目安で、最終的な判断は書類を受け取る側が行います。

書類通常隠す項目
身分証(住民登録証)個人番号の後半。性別を示す先頭の1桁だけは残すよう指定される場合もあります。
運転免許証個人番号の後半と免許番号。
パスポート旅券番号と個人番号の後半。顔写真とローマ字氏名は照合に使うので残します。
住民票(住民登録謄本)同居家族の個人番号の後半。本人確認が目的なら、同居家族の欄ごと隠してもよいか確認してください。
クレジットカードのコピーカード番号の中央部分と裏面のCVC3桁。有効期限も不要なら隠します。
通帳のコピー隠すものがない場合が多いです。口座名義と口座番号は振込に使うので残します。取引明細が見える面ならそこだけを隠します。

発行日や発行機関の扱いは提出先によって分かれます。真偽確認に使うので残してほしいところもあれば、不要なので隠してよいところもあります。案内に明記がなければ問い合わせるのが早いです。法的助言ではありません。

よくある質問

隠した部分をあとから戻せますか?

保存したファイルからは戻せません。塗りつぶしで隠した範囲は、元のピクセルが消えた状態で書き出されます。ただし元のファイルはそのまま残るので、元画像と並べて保管するとそちらから情報が漏れることがあります。

モザイクでも大丈夫ですか?

顔や背景のようにだいたい隠せればよい対象なら問題ありません。しかし桁数が決まっている口座番号や電話番号などは組み合わせが少なく、復元を試みられることがあるので塗りつぶしを使ってください。

身分証のコピーはどこまで隠すべきですか?

提出先によって求められる範囲が違います。番号の一部を隠せというところが多い一方で、発行日や住所まで求めるところもあります。まず提出先の案内を確認してください。このツールは自動で探してくれないので、自分で範囲を指定して結果を確認してください。(法的助言ではありません。)

画像はサーバーにアップロードされますか?

されません。読み込み・マスキング・保存のすべてがブラウザ内で完結します。インターネットを切っても動作します。

写真の位置情報も消えますか?

はい。保存時に画像を再エンコードするため、EXIF に含まれていた撮影場所・端末の情報も一緒に消えます。スマホの写真をそのまま上げると撮影場所が分かってしまうことがありますが、このツールを通せばその部分が整理されます。