エクセル SUMIF関数
excel-sumif• 分類(条件)を選ぶと、SUMIFが条件に合う金額だけを足す流れをアニメーションで表示。 • 条件範囲・条件・合計範囲を例で学べます。
① 合計する分類を選ぶ
i分類を選んで「合計を実行」を押してください。
条件を確認中(B列)条件一致 → 加算条件外 → スキップ
=SUMIF($B$2:$B$8, "果物", $C$2:$C$8)
💡 分類を変えるだけで合計が自動で再計算されます。ダウンロードしたエクセルでも同じように動きます。
果物の合計—
SUMIF はこう読みます
条件範囲で「条件」と同じ行を探し、その行の合計範囲の値だけをすべて足します。
$B$2:$B$8条件範囲 — 条件を確認する列(B、分類)。この列が条件と一致するか見ます。
"果物"条件 — 合計の基準。例:「果物」。「>1000」のような比較も使えます。
$C$2:$C$8合計範囲 — 実際に足す列(C、金額)。条件に合う行のこの値だけを足します。
合計範囲を省略すると条件範囲自体を合計します。条件はテキスト・数値・比較式(>, <, <>)も使えます。
SUMIFとあわせて覚えたいこと
SUMIFは条件に合う行だけを選んで合計する関数です。表を分けたりフィルタをかけたりせずに必要な分だけ足せるので、分類別の金額や担当者別の実績を出すときの定番です。
条件には文字や数値だけでなく比較式も使えます。">1000" なら1000より大きい値だけ、"<>果物" なら果物以外を合計します。アスタリスクはワイルドカードになり、"リン*" なら前方一致で拾えます。
条件が2つ以上ならSUMIFSを使います。注意点は引数の順番がSUMIFと逆で、合計範囲が先頭に来ることだけです。同じ考え方で、件数はCOUNTIF、平均はAVERAGEIFで求められます。