UNIXタイムスタンプ変換
timestampUNIXタイムスタンプ⇄日時を相互変換。複数まとめて変換でき、結果はリストに残ります。タイムゾーン・CSV・コードスニペット対応。
ここで選んだタイムゾーンと数値の単位は、下のリスト全体に反映されます。
※ UNIX時間でも日時でもOK。改行で区切って入力してください。
まだ何もありません
上の欄に値を入れて Enter を押してください。 追加した結果は消えずにリストに残ります。
// Unix -> Date
const d = new Date(1785553638 * 1000)
d.toISOString() // "2026-08-01T03:07:18.313Z"
d.toLocaleString('en-CA', { timeZone: 'Asia/Seoul', hour12: false })
// Date -> Unix
Math.floor(Date.now() / 1000) // seconds
Date.now() // millisecondsリストで ⇄ を選んだ値、なければ一番上の値で生成します。
便利な使い方
- 01ログからコピーした複数行をそのまま貼り付ければ、まとめて変換されます。
- 02よく使う値は ★ で固定。「すべて削除」を押しても残ります。
- 03タイムゾーンや単位を変えると、リスト全体がすぐに再計算されます。
- 04⇄ を2つ選ぶと、その間の時間差を計算します。ログ分析に便利です。
- 05now, +1d, -3h のように書くと、現在を基準に計算して追加します。
入力したデータはブラウザ内だけで処理され、サーバーには送信されません。
よくある質問
タイムスタンプが10桁のものと13桁のものは何が違いますか。
桁数が単位を表します。10桁は秒、13桁はミリ秒、16桁はマイクロ秒、19桁はナノ秒です。単位を取り違えると結果が大きくずれます。秒の値をミリ秒として読むと1970年1月21日あたりになり、逆にミリ秒の値を秒として読むと58540年ごろの遠い未来になります。このツールは桁数から単位を自動判別し、上部で手動指定することもできます。
変換した時刻が実際の時間とずれています。
Unixタイムスタンプは協定世界時を基準にした絶対的な時刻です。同じ数値でもどのタイムゾーンで表示するかによって見え方が変わるだけで、値が間違っているわけではありません。上部の表示タイムゾーンを切り替えると一覧全体が再計算されます。日本標準時は協定世界時より9時間進んでいます。
Excelでタイムスタンプを日付に変換するには。
秒単位の値がA1にある場合、=(A1/86400)+DATE(1970,1,1)+9/24 と入力してセルの表示形式を日付にすると日本時間になります。逆に日付を秒へ戻すには =(A1-DATE(1970,1,1)-9/24)*86400 を使います。13桁のミリ秒であれば先に1000で割ってください。件数が多いときは、このツールでまとめて変換しCSVで書き出す方が早いです。
2038年問題とは何ですか。
符号付き32ビット整数で秒を保持すると最大値は2147483647で、これは協定世界時2038年1月19日03時14分07秒にあたります。その時点を超えると古い32ビット環境では値があふれて負の数になることがあります。最近の言語やデータベースはほとんど64ビットで扱うため実務で遭遇することはまれで、このツールも影響を受けません。
入力した値はサーバーに送信されますか。
いいえ。変換はすべてブラウザー内で行われ、入力した値がサーバーに送られることはありません。変換一覧はこのブラウザーにのみ保存されるため再読み込みしても残り、すべて消去で削除されます。共用のパソコンで使った場合は、一覧を消してから離れると安全です。