社判・住所印 作成
nameplate• 会社名・代表者・登録番号・住所を入れると、書類に押す社判の画像を作成。 • 枠線・書体・色を選び、余白の自動トリミング・透過PNGで保存。
並び
会社情報
会社情報を入力すると社判ができます。
構成
枠線
配置
書体
文字色
書き出し
背景
透過背景で保存されます — 書類やPDFに重ねやすい形式です。
社判はブラウザ内だけで作られ、サーバーには送信されません。
マイ印鑑・署名
ここに保存すると、ダウンロードしなくても「PDFに印鑑・署名を入れる」でそのまま使えます。
このブラウザにのみ保存されます。他の端末・他のブラウザでは表示されません。 共用パソコンでは保存しないでください。
社判(住所印)は何に使い、どんな並びで入れるか
社判・住所印は、会社名・代表者・登録番号・住所といった書類のたびに同じように入る情報を、一度に押すためのゴム印です。見積書・納品書・請求書・封筒などに使います。印鑑が「誰が確認したか」を示すのに対して、社判は「どの会社か」を書き込む場所です。実務では両方をそろえて押します。
実物の社判には項目名(会社名:、代表者:)が入りません。登録番号が一番上の行に来て、その下の一行に会社名と代表者が左右二列で並び、住所が一行、最後に業種と事業内容が上の列と同じ位置にそろって入ります。このツールの初期値である「事業者型」がその並びです。「会社・役職型」は会社名を大きく置き、部署・役職・氏名・連絡先を縦に積みます。「項目名つき」は受付印のように名札が要る書式向けです。
代表者の氏名は実物でよく字間を空けます。山 田 太 郎 のように。文字数が少ない行の間延びを埋め、役職(代表取締役・部長・課長)を前に置いたときに氏名が目に入るようにする慣習です。「氏名の字間を空ける」をオンにしてください。
印刷まで考えるなら、必要なピクセル数は実寸と解像度で決まります。計算式は ピクセル = mm ÷ 25.4 × dpi です。実物の社判は横幅60〜70mm前後が一般的で、60mmを300dpiで印刷するには約709ピクセルが必要です。このツールは画面倍率に合わせて最大3倍で描くため、保存されるPNGは通常それより余裕があります。
よくある質問
社判と印鑑は何が違いますか?
印鑑は名前や会社名を彫った一つの印影です。社判(住所印)は会社名・代表者・登録番号・住所などを複数行で押すゴム印です。書類では社判で会社を明らかにし、その横や代表者名の上に印鑑を押して確認の印とします。どちらか一方ではなく、両方が押された書類が一般的です。
ここで作った社判に法的な効力はありますか?
社判は登録するものではなく、会社情報を書き込むための道具です。効力を持つのは一緒に押される印鑑や署名のほうです。印鑑証明が必要な書類では登録された実印が別に必要になるので、重要な契約では相手方や提出先にどの形式が認められるかを先に確認してください。(法的助言ではありません。)
作った社判をPDFやWordにどう入れますか?
背景を「透明」のままPNGで保存し、PDFは「PDFに印鑑・署名を入れる」ツールで画像を載せて位置を決めます。Wordは[挿入→画像]で入れ、文字列の折り返しを「背面」にすると表や署名欄の上に自然に重なります。白背景で保存すると白い四角が下の内容を隠してしまうので、透明をおすすめします。
並びはどれを選べばいいですか?
取引書類に押す社判なら、初期値の「事業者型」が実物と同じ並びです。「会社・役職型」は営業所や担当者向けで、会社名を大きく置き部署・役職・氏名・連絡先を縦に積みます。「項目名つき」は 会社名 : 値 のように名札を付ける形で、受付印や書式を埋める書類に向きます。空欄にした項目はその行ごと描かれないので、必要なものだけ埋めれば大丈夫です。
登録番号は必ず入れないといけませんか?
相手が経理処理に使う書類(見積書・納品書・請求書)なら入れておくほうが確実です。番号がないと先方の担当者から問い合わせが来ます。数字だけ入力すれば区切りは自動で入ります。封筒や案内文のように取引と関係のない用途なら、空欄のまま会社名・住所・電話だけでも構いません。
入力した会社情報はサーバーに送信されますか?
送信されません。社判を描いてPNGとして保存するまで、すべてブラウザの中で処理されます。ただし出来上がったPNGには登録番号と住所がそのまま入っているので、共用パソコンでは保存したファイルを消し、むやみに共有しないほうが安全です。