• 契約書PDFに印鑑・サイン画像をドラッグして押印し、そのまま保存。 • mm単位のサイズ調整と全ページ一括押印。ファイルはブラウザ内でのみ処理。
ファイルはブラウザ内でのみ処理されます。サーバーには送信されません。
印鑑は作った。その次が面倒でした
印鑑やサインの画像を用意したあとが手間です。契約書をワープロに移して画像を挿入し、文字の背面に配置して、またPDFに書き出す。その過程でフォントや行間が崩れることもあります。このツールはその工程を丸ごと省きます。受け取ったPDFをそのまま開き、狙った位置に印鑑を置いて、PDFとして保存します。
サイズは画面上の比率ではなく、紙に印刷される実寸(mm)で合わせます。モニターではちょうど良く見えたのに、印刷したら印鑑だけ巨大だったという失敗を防ぐためです。15・18・25・30mmのボタンを置いて、よく使う規格にすぐ合わせられるようにしました。
複数ページの契約書でも一枚ずつ押す必要はありません。一か所で位置を決めたら、全ページの同じ位置にコピーすれば一度で終わります。保存はページを画像に焼き直すのではなく、元のPDFに印鑑だけを重ねて書き込むため、本文の文字はそのまま選択・検索でき、画質も落ちません。
契約書は他人のサーバーに預けたくない書類です。だからこのツールはアップロードを一切しません。PDFも印鑑画像もブラウザのメモリ内だけで開かれ、保存ボタンを押すとその場でファイルが作られてダウンロードされます。
よくある質問
印鑑の画像はどこで作りますか。
jakupの電子印鑑作成ツールと署名作成ツールですぐに作れます。どちらも背景が透明なPNGで保存されるので、そのファイルをそのまま読み込めます。押印した紙をスキャンした画像でも構いませんが、白い背景が残っていると四角く写り込みます。
印鑑が契約書の文字を隠してしまいます。
まず印鑑ファイルが透過PNGかどうかを確認してください。それでも隠れる場合は、濃さを70〜85%程度まで下げると下の文字が透けて見えます。実際の朱肉も薄く透けるので、かえって自然に見えます。
印鑑のサイズは何mmが適切ですか。
日本の実印は、印鑑登録の基準として一辺8mmの正方形に収まらず、一辺25mmの正方形に収まる大きさとされる自治体が一般的です。実務では認印が15mm前後、角印が25〜30mm程度です。提出書類の場合は、提出先の案内を先に確認してください。
画像の印鑑でも法的に有効ですか。
書類の種類と相手方の合意によって変わります。社内の稟議や請求書のように画像で足りる書類もあれば、実印と印鑑証明書を求める書類や、自筆の署名を求める書類もあります。重要な契約では、相手方や提出先に事前に確認してください。
全ページに押印するには。
一つのページで位置を決め、その印鑑を選んだうえで全ページ同じ位置にボタンを押してください。各ページに同じ位置・同じ大きさでコピーされます。コピーしたあとで個別にドラッグして微調整することもできます。
契約書はサーバーに送信されますか。
いいえ。PDFも印鑑画像もブラウザ内だけで開かれ処理され、保存ファイルもその場で作られて直接ダウンロードされます。ページを一度読み込んだあとは、インターネットを切っても動作します。